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本日LIVE配信あるようですね。


次亜塩素酸水溶液普及促進会議設立総会・記念シンポジウム次第(予定)
日時: 6月29日(月) 9:30~12:00 
jia-jp.net/200625.html


「次亜塩素酸水溶液普及促進会議より以下抜粋」

「次亜塩素酸水」を使ってのモノのウイルス対策をする場合の注意事項 ポスター記載事項への質問
〇拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上のものを使いましょう。
←濃度の根拠はなにか? 報告書では35ppmと書いてあるがどう違うのか。

〇ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かして使う場合、有効塩素濃度100ppm以上のものを使いましょう。
← 40~50ppm程度で死活できたと証明できる試験データは多くあり、100ppmの根拠は? 100ppm以下の50ppm、80ppmなど最低これだけで効くという濃度を試験しなかったのはなぜか?

〇元の汚れがひどい場合などは、有効塩素濃度200ppm以上のものを使うことが望ましいです。
←200ppmの根拠は? NITE試験の結果の表記か?

〇十分な量の次亜塩素酸水で表面を80ppmでヒタヒタに濡らす。 ←NITEが実験した結果か?「ヒタヒタ」という感覚的表現はどう実行すればよいのか。

使用法を知らせるポスターなのに現実的な使用法が想像できない。次亜塩素酸水溶液に浸して絞った布巾で十分除菌可能ではないか。スプレーボトルでテーブル全体にスプレーして拭き取ればよいのではないか。

〇アルコールのように少量をかけるだけでは効きません。
←NITEで同量でアルコールとの効果比較試験をしたのか。

〇少し時間をおき(20秒以上)、きれいな布やペーパーで拭き取る。
←20秒以上の根拠は。流水の20秒と混同していないか。
拭き取るのは次亜塩素酸ナトリウムのように「残留物」があるからか?ヒタヒタにしてしまったためテーブルが使用不能になるからか?

〇酸と混ぜたり、塩素系漂白剤と混ぜたりすると、塩素が発生する可能性があります。
←「塩素系漂白剤を酸と混ぜると塩素ガスが発生する危険があります」のまちがいでは?次亜ナトリウムと混同しているのではないか。

〇人がいる場所で空間噴霧すると吸入する恐れがあります。
←NITEの委員会が実験も評価していないものをなぜ記載したのか。
前回5月28日に発表し修正を行った反省が全く生かされていないのはなぜか。今すぐ修正して、QA対応すべき。政府間で評価の祖語があるならば改めてNITEで試験すべき。

〇空気中の浮遊ウイルスの対策には、消毒剤の空間噴霧ではなく、換気が有効です。
←次亜塩素酸水溶液は「消毒剤」ではない。次亜塩素酸ナトリウムと混同しているのではないか。

〇修正されることがあります。
←最終報告後、タスクフォースが解散しても修正可能か。担当箇所はどこになるのか。

〇流水でかけ流す場合、有効塩素濃度35ppm以上のものを使いましょう。
←前ページで80ppmとあるが、使用法で濃度に差があるのはなぜか?

〇装置から生成されたばかりの次亜塩素酸水を用いて流水かけ流しを行ってください。
←「生成されたばかり」とあるのは、保管備蓄タイプのものは適合しないのか。

〇アルコールのように少量かけるだけでは効きません。
←同量の次亜塩素酸水とアルコールとの比較試験をしたのか。

アルコールでも除菌対象によっては少量では効果がないがアルコールの新型コロナウイルスに対する効果の詳細試験は行ったのか。なぜ発表されないのか。

〇製品に、濃度(pH)、有効成分(有効塩素濃度)、使用方法、使用期限の表示があることを確認しましょう。
←pH値とは水溶液の酸~アルカリの位置を示すもので、濃度ではない。誤解を招く。

〇ご家庭等で、次亜塩素酸水を自作すると、塩素が発生する可能性があり、危険です。
←塩素ガスに修正すべきでは。

〇新型コロナウイルスに、次亜塩素酸水を20秒反応させたところ、35ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは100ppm以上)で、有効性が確認されました。
←ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムもpH値を微酸性(pH5~6.5)に調整すれば同じ結果が出る。100ppm以下の試験はしていないのではないか。

〇手指等への影響、空間噴霧の有効性・安全性は評価していません。
←前回の誤報道を招いた反省から大きく前面で注意するべき。 

〇本資料では、「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸を主成分とする酸性の溶液」をさしています。食品添加物としても用いられる、電気分解によって生成された「電解型次亜塩素酸水」と次亜塩素酸ナトリウムpH調整やイオン交換、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの水曜などによって作られた「非電解型次亜塩素酸水」の両方を含むものです。
←定義は最初に書くべき。酸性のものだけではなく、微アルカリのものは含まないのか。中性溶液は含まないのか。

〇人体に付着したウイルスの消毒・除去や、感染の予防・治療を目的とする場合は、医薬品又は医薬部外品としての承認が必要です。現時点において「空間噴霧用の消毒剤」として承認が得られた製品は存在しません。
←この試験自体が効能をしらしめるためのもので、感染の予防に使うよう奨励している。使用者がどう判断してよいのか混乱する記載であり、何を目的に記載したのか?

消毒や除菌効果をうたう商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。水色チラシへの質問書そもそも今回のNITEの試験で有効とした発表した次亜塩素酸水溶液が記載されていないのはなぜか?全国で広く使用されているアルコールが入っていないのはなぜか?
NITEの報告なのにNITEの試験にかかわらないチラシが発表されたのはなぜか?

〇チェックポイント 使用方法 有効成分 濃度 使用期限
←次亜塩素酸水溶液の場合は、濃度とpH値の確認

〇テーブル、ドアノブなどの身近な物の消毒には、塩素系漂白剤や、一部の家庭用洗剤等が有効です。
←アルコールと次亜塩素酸水はなぜ記載されないのか?

〇まわりに人がいる中で、消毒や除菌効果をうたう商品を空間噴霧することは、おすすめしていません。
←消費者庁が制作したチラシならば危険性を試験した結果は?

空間噴霧できるものは現状では次亜塩素酸水しかない。次亜塩素酸ナトリウムと混同していないか? スプレー式除菌も空間噴霧と考えるのか?



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2020年06月29日 08:00
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